のんびり計画を立てていこう

のんびり計画を立てていこう

(公開: 2015年1月26日 (月)

去年の夏に遊びに行った友人の家でバーベキューを一緒にやらせてもらったのがとても楽しかったので、我が家でも庭でやれるようにしたい!と思いながらも早数ヶ月。
しばらく身辺がゴタゴタしてて慌しかったのも一段落したのでちょっと構想を練ってみようかななんて思っています。
とにもかくにも場所が必要、という事でウッドデッキがあればいいよなあ、なんて。
インターネットで調べると簡単に見積もりの比較ができるサイトがあるみたいなので、ここで一度お願いしてみるのもいいかもしれませんね。夏のバーベキューを目標に、のんびりと計画を練っていこうと思っています。


赤字は早く戻したい

赤字は早く戻したい

(公開: 2014年8月12日 (火)

ありふれたFX取引の教科書では「損失が生じた場面ではナンピンでポジションの平均を買い付けコストを小さくする事が出来る」などと述べられていたりする事もありますが正直に言うとナンピン買いには目に見えない危険性が待ち受けています。

 

ナンピンのロジックに関して易しく説明します。

 

仮に1ドル100円でドルを買ったとします。

$買いのため、円安に進むほど儲けが出るわけだが思っていたのとは逆に1ドル=95円まで円高ドル安方向に触れたとします。

このままポジションを保持し続けたら、マイナスをなくすためにはドル安になった分円安ドル高に向う必要があります。

 

誰もがみんな、赤字は早く戻したいと思うでしょう。

このためはじめに売買したのと同じ量のドルを95円で買い増します。

 

これで、平均の価格は97円50銭まで抑える事が出来ます。

この結果、2.50円の幅で円安ドル高に向えば損失を回復する事ができます。

 

この流れがナンピン買いの理屈です。

 

こういうふうに、ナンピンの原理を目にすると、「もっともだ」という気分になるが、外国為替市場はそう易々と思うようにはいきません。

 

そもそも、1ドル=95円が下値だということなど、なんびとも分かるはずがありません。

 

為替相場がかなり強い円高ドル安トレンドだったら、95円では下げ止まることなく、一段の円高が進むリスクがある。

 

ひとつの例として、1ドル=97.50円でナンピンをした時に1ドル95円まで円高が進んだらナンピン買いした分にも為替差損が生まれてしまいます。

 

それでは、最初に注文したドルと合わさって、更なる損が生まれます。

 

この例のように、ナンピン買いは一筋縄でいきません。

 

それでは、為替相場が自身のストーリー展開とは逆の方向にどんどん進む場合、どういった対応で危機の確率を軽減すればいいのだろうか。

 

選べる選択肢は2つ。

 

ひとつは観念して損切りをする事です。

 

もうひとつはその時に、自分が所有しているポジションを小さくする事によってもう一度マーケットがリカバリするのをひたすら待機する事です。

 

大人しい手段だと感じる投資家もいるでしょう。

 

しかしながら、買いポジションに損が生じた時、最も妥当な手法はそれ以外にはありえません。

 

無論、机上では、ナンピン買いをするという術もあるように思えます。

しかしながらナンピンはあなた自身が損失を披っている場面にもかかわらず、買いポジションを無くすどころか、反対にポジションを増やしていく考え方です。

 

この手段では、危険性を制御することなど、どう頑張ってもできない察するべきです。

 

ナンピン買いをし続けられればいつの日にか勝てるかもしれない。

 

だけど、それ以前に投資資金がショートしてしまいます。

 


為替市場とスプレッド

為替市場とスプレッド

(公開: 2014年8月11日 (月)

「スプレッド」とはFX投資は通貨を売買して利ざやを得る商取引です。

売り買いの価格は1日中変動しています。

 

これが為替市場です。

ニュースサイトを見ていると、情報が流れる状況があります。

 

よくあるのが「今のドル円相場は80円50銭から52銭で取引されています」というようにです。

 

これは80円50銭から80円52銭の間で取引されているという事を表しているのではなく、ドルを買うときには80円52銭、売るときには80円50銭、ということを表現しています。

 

外為取引には買いと売りの値段が存在する事を示しています。

 

売値、買値の事を別の言い方で表示しているFX取引会社もあったりします。

 

通常は買値よりも売値のほうが低い値段になるものです。

 

自分が買値は高く、売値は低くなるものです。

 

この差をスプレッドといい、FX会社の収益のひとつとされています。

 

スプレッドの差は取引会社によって異なります。

 

スプレッドの幅は投資家にとって出費になるので狭いFX業者をピックアップしたほうが有利です。

 

ただ、同じFX取引会社でも局面によってはスプレッドの差は変わります。

 

通常時はドル円の通貨ペアでたった1銭のスプレッドの幅だとしてもマーケットの上下動がとても激しいケースでは大きくなったりする状況があります。

 

なので、スプレッドが狭いのと合わせて、変化が少ない事が大事です。

 

近頃では動かないスプレッドの幅を表示するFX取引会社もいろいろ存在しています。

 

実際にFX取引会社の売買画面の上でリアルな相場を見なければ判断できないのでわずらわしいですが、とても重要なことです。

 

重要な投資資金を使って売買するのですから、実際のトレードの前に興味があるFX会社の新規取引口座開設を試して表示されているスプレッドを確かめましょう。

甘酸っぱい箱

同じペアでもその時点のマーケットの状況によって通貨のスプレッドは変化します。

 

たいがい、インターバンクで取引量の多い通貨ペアではスプレッドが狭くこの他のペアでは拡大する事が多いです。

 


一から歩きだそう!

一から歩きだそう!

(公開: 2014年8月11日 (月)

外国為替証拠金取引の経験の浅い方がFXの勘所を見つけるには、最初にトレードを重ねていく事が大切です。

 

とりわけ、先にリスクを気付くようにするには、ミスを積むことも大切です。

 

言うまでも無く、間違いをするといっても立ち直れなくなるほど重大な失敗をしてはいけない。

http://maruta.be/mvidpe

ちょっとした間違いを何度も実績を積む事が、あなたのレベルを上げてくれるはずです。

 

この考えではとりあえずは少額資金で売り買いをして、ここで何度か取り戻せる失敗をすることが必要です。

 

たとえば、100万円しか投資する事が出来ない方が、はじめから100万円を全て投資して売買すると負けた時、金輪際再起できなくなってしまう危険性があります。

 

それよりは、仮に少しずつ小分けして売り買いしてここでマイナスやプラスを積んだ方が、失敗を補う手段なども覚えるはずです。

 

少ない額で投資することの有益なところは前述したように、自分自身の取引経験を増やし、失敗を管理する技術を学んでいく事にありますがそれと一緒に、売買の回数を増やして、偶然性を削減する事ができるというメリットもある。

 

一例として、1度限りの売り買いで儲けられる可能性が50%だと考えます。

 

等しい確率で損が生じる危険性もあるということになる。

 

勝率5割ということは。

 

半々の割合で利益が上げられる事を言い表しています。

 

だが、全ての投資資金を注ぎ込んで1回のみのエントリーをするということは、明確な勝ちか、負けのどちらかになってしまいます。

 

このままではただ1度の丁半バクチと同じです。

 

これは、全てのお金を使って1回だけしか売買しないと、その分だけ大損する割合が高くなります。


民事再生による手続き

民事再生による手続き

(公開: 2014年8月 7日 (木)

民事再生という方法は住宅のためのローンを含めた多重債務に陥っている利用者に対して、マイホームを維持したままで金銭面で再生するための公の機関を通した債務の整理の選択肢としてはじまった選択肢です。

 

この制度には、破産宣告みたいに免責不許可となる要件がありませんので、競馬などで債務が増えたようなときでも民事再生手続きは取れますし、破産申請をすると業務禁止になる業種で生計を立てているような場合でも手続きが検討可能です。

 

自己破産ではマンションを残すことはできませんし、任意整理等ではやはり元金は返していくことが求められますので、住宅のローンも支払いながら返していくことは実際のところは難しいでしょう。

 

しかし、民事再生による手続きを選ぶことができれば住宅のためのローン以外の負債は相当な場合において減らすことも可能なため余裕を持ちながら住宅ローン等を支払いつつローンを支払い続けるようにできるということです。

 

でも、民事再生という選択は任意整理や特定調停と異なり一部分の負債を切り取って手続きすることはできませんし、破産申告の場合のように元金自体が帳消しになるわけではありません。

旅人ランナーに日記

また、これとは別の方法に比べ処理が煩雑で手間が必要ですので住宅のためのローンを組んでおり住居を維持する必要がある状況など以外で破産宣告等といったその他の選択肢がない時の最終的な方法とみなした方がいいでしょう。